共通テスト(情報) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問42 (第4問 問6)

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問題

共通テスト(情報)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問42(第4問 問6) (訂正依頼・報告はこちら)

桜の花が好きなTさんは桜の開花日に興味をもち、気象庁のデータを用いて、桜の開花日を分析することにした。

次の文章を読み、後の問いに答えよ。
Tさんは観測点の緯度も開花差に影響するのではないかと考えた。そこで、ある年のデータを用いて、横軸に緯度、縦軸に開花差をとった散布図(図1)を作成し、相関係数を求めた。なお、各観測点の緯度はすべて異なっている。

a 図1と相関係数から読み取れることとして正しいものを、次の選択肢から二つ選べ。
  • 400度開花差よりも600度開花差の方が、散布図の点の集まりが直線に近い。
  • 開花推定日と実際の開花日が一致する観測点の数は、400度開花推定日よりも600度開花推定日の方が多い。
  • 緯度が最も高い観測点で、それぞれの開花差の値が最大となっている。
  • 任意の二つの観測点を比較して、緯度が高い観測点の方が、400度開花差の値か600度開花差の値の少なくとも一方が必ず大きい。
  • 緯度の値が40以上のすべての観測点で、400度開花推定日は600度開花推定日から一週間以上遅い。

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