共通テスト(情報) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問43 (第4問 問7)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

共通テスト(情報)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問43(第4問 問7) (訂正依頼・報告はこちら)

桜の花が好きなTさんは桜の開花日に興味をもち、気象庁のデータを用いて、桜の開花日を分析することにした。

次の文章を読み、後の問いに答えよ。
Tさんは観測点の緯度も開花差に影響するのではないかと考えた。そこで、ある年のデータを用いて、横軸に緯度、縦軸に開花差をとった散布図(図1)を作成し、相関係数を求めた。なお、各観測点の緯度はすべて異なっている。

b 次の文章を読み、空欄( ケ )に入る最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。

Tさんは、緯度が高い観測点で2月1日以降に平均気温が氷点下(0℃以下)となる日があることを見つけ、開花差に影響するのではないかと考えた。
図1の作成に用いたデータから、2月1日以降に平均気温が氷点下であった日が存在する観測点(氷点下観測点)のみを集めたグループ(G1)とそれ以外の観測点を集めたグループ(G2)に分け、400度開花差に関する箱ひげ図(図2)を作成した。なお、どちらの箱ひげ図にも外れ値はなかった。
図2から、開花差の絶対値が( ケ )以上となる観測点は、G1では半数以上あるが、G2では1か所もないことから、グループ間の違いを確認した。また、400度開花推定日と実際の開花日が一致している観測点(一致観測点)について、( コ )一致観測点の数がわかり、( サ )G2に存在することがわかった。
  • 5
  • 10
  • 15
  • 20

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説

まだ、解説がありません。