大学入学共通テスト(情報) 過去問
令和7年度(2025年度)本試験
問8 (第1問 問8)
問題文
マウスカーソルをメニューやアイコンなどの対象物に移動する操作をモデル化し、Webサイトやアプリケーションのユーザインタフェースをデザインする際に利用されている法則がある。この法則では、次のことが知られている。
・ 対象物が大きいほど、対象物に移動するときの時間が短くなる。
・ 対象物への距離が短いほど、対象物に移動するときの時間が短くなる。
b 次の文章中の空欄(コ)に入れるのに最も適当なものを、後の解答群のうちから一つ選べ。
操作時間を短くするためにこの法則を適用した事例として、利用頻度に基づいてメニュー項目を配置する方法がある。
ここでは、マウスを右クリックした際に、マウスカーソルに対して図6に示すような位置で表示されるメニュー項目の配置について考える。マウスカーソルで選択できる各メニュー項目の大きさは同じであるとし、この法則のみに沿って設計されたとすると、「項目5」は、他の項目と比べ利用頻度が( コ )項目なので、意図的に( サ )に配置されていると考えられる。
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問題
大学入学共通テスト(情報)試験 令和7年度(2025年度)本試験 問8(第1問 問8) (訂正依頼・報告はこちら)
マウスカーソルをメニューやアイコンなどの対象物に移動する操作をモデル化し、Webサイトやアプリケーションのユーザインタフェースをデザインする際に利用されている法則がある。この法則では、次のことが知られている。
・ 対象物が大きいほど、対象物に移動するときの時間が短くなる。
・ 対象物への距離が短いほど、対象物に移動するときの時間が短くなる。
b 次の文章中の空欄(コ)に入れるのに最も適当なものを、後の解答群のうちから一つ選べ。
操作時間を短くするためにこの法則を適用した事例として、利用頻度に基づいてメニュー項目を配置する方法がある。
ここでは、マウスを右クリックした際に、マウスカーソルに対して図6に示すような位置で表示されるメニュー項目の配置について考える。マウスカーソルで選択できる各メニュー項目の大きさは同じであるとし、この法則のみに沿って設計されたとすると、「項目5」は、他の項目と比べ利用頻度が( コ )項目なので、意図的に( サ )に配置されていると考えられる。
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この過去問の解説 (2件)
01
操作性を高めるためには、利用頻度が高いほどマウスカーソルとの距離を短くするべきです。
したがって、項目5はマウスカーソルから最も遠い場所に配置されているので、利用頻度は低い項目と考えられます。
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02
操作時間を短くするためには、
利用頻度が高いほど、
マウスカーソルとの距離を短くする必要があります。
項目5は、
マウスカーソルから最も遠い場所に配置されているので、利用頻度は低い項目と考えられます。
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