共通テスト(情報) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問29 (第2問 問18)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

共通テスト(情報)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問29(第2問 問18) (訂正依頼・報告はこちら)

次の動画に関する文章を読み、後の問いに答えよ。

スマートフォンの普及とともに動画の撮影が身近になっている。動画はわずかに異なる複数の静止画を連続して表示することで動いているように見せる表現手法であり、動画を構成する1枚1枚の静止画をフレーム、1秒あたりのフレーム数をフレームレートという。フレームレートはfpsという単位で表し、例えば、10fpsの動画は1秒間に10枚のフレームで構成される。フレームレートは、(a)映画なら約24fps、デジタル放送など一般の動画は約30fps、動きの速いスポーツの映像などは約60fpsといったように目的に応じて選択される。
動画のデータ量は静止画に比べて大きく、主に時間と解像度、フレームレートと圧縮技術が関係する。例えば、(b)2時間の映画(24fps)が解像度1920×1080、24ビットフルカラーであれば、圧縮なしで約1Tバイトにもなる。そこで、(c)動画の各フレーム間で異なるところの情報のみを記録してデータ量を減らす方法がある。例えば、図4のボールが手前に転がる動画では、背景の画像は変わらないので1フレーム目の画像全体を記録して、後はボールの部分のみを記録しても同様の動画が得られる。
撮影した動画は、後から動画編集ソフトウェアで不要な部分を削除したり、(d)フレームレートや解像度などを変更したりすることもできる。

次のあ~うの動画に関する説明の正誤の組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。

あ  動画共有サイトに動画をアップロードする場合、ストリーミングという技術を使うことでデータの欠落を防ぐことができる。
い  解像度1920×1080で撮影した動画は、解像度1920×1080に設定したディスプレイでなければ再生することができない。
う  静止画を非可逆圧縮する方法と同じように動画の各フレームを圧縮すれば、動画全体を圧縮することができる。
  • あ:正  い:正  う:正
  • あ:正  い:正  う:誤
  • あ:正  い:誤  う:正
  • あ:誤  い:正  う:正
  • あ:正  い:誤  う:誤
  • あ:誤  い:正  う:誤
  • あ:誤  い:誤  う:正
  • あ:誤  い:誤  う:誤

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説

まだ、解説がありません。