共通テスト(情報) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問28 (第2問 問17)
問題文
次の動画に関する文章を読み、後の問いに答えよ。
スマートフォンの普及とともに動画の撮影が身近になっている。動画はわずかに異なる複数の静止画を連続して表示することで動いているように見せる表現手法であり、動画を構成する1枚1枚の静止画をフレーム、1秒あたりのフレーム数をフレームレートという。フレームレートはfpsという単位で表し、例えば、10fpsの動画は1秒間に10枚のフレームで構成される。フレームレートは、(a)映画なら約24fps、デジタル放送など一般の動画は約30fps、動きの速いスポーツの映像などは約60fpsといったように目的に応じて選択される。
動画のデータ量は静止画に比べて大きく、主に時間と解像度、フレームレートと圧縮技術が関係する。例えば、(b)2時間の映画(24fps)が解像度1920×1080、24ビットフルカラーであれば、圧縮なしで約1Tバイトにもなる。そこで、(c)動画の各フレーム間で異なるところの情報のみを記録してデータ量を減らす方法がある。例えば、図4のボールが手前に転がる動画では、背景の画像は変わらないので1フレーム目の画像全体を記録して、後はボールの部分のみを記録しても同様の動画が得られる。
撮影した動画は、後から動画編集ソフトウェアで不要な部分を削除したり、(d)フレームレートや解像度などを変更したりすることもできる。
動画ファイルには、画像データとは別に音声データも含まれている。動画ファイルに含まれる音声データに関する次の文章中の空欄( ツ )に入れるのに最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
動画ファイルに記録されている音声データは、サンプリング周波数として44.1kHzや48kHzが用いられることが多い。例えば、動画を24fpsで撮影した際、サンプリング周波数48kHzで音声も収録したとすると、1フレームを見せる時間の間で、一つの音声データ(1チャンネル)につき( ツ )回標本化されていることになる。
スマートフォンの普及とともに動画の撮影が身近になっている。動画はわずかに異なる複数の静止画を連続して表示することで動いているように見せる表現手法であり、動画を構成する1枚1枚の静止画をフレーム、1秒あたりのフレーム数をフレームレートという。フレームレートはfpsという単位で表し、例えば、10fpsの動画は1秒間に10枚のフレームで構成される。フレームレートは、(a)映画なら約24fps、デジタル放送など一般の動画は約30fps、動きの速いスポーツの映像などは約60fpsといったように目的に応じて選択される。
動画のデータ量は静止画に比べて大きく、主に時間と解像度、フレームレートと圧縮技術が関係する。例えば、(b)2時間の映画(24fps)が解像度1920×1080、24ビットフルカラーであれば、圧縮なしで約1Tバイトにもなる。そこで、(c)動画の各フレーム間で異なるところの情報のみを記録してデータ量を減らす方法がある。例えば、図4のボールが手前に転がる動画では、背景の画像は変わらないので1フレーム目の画像全体を記録して、後はボールの部分のみを記録しても同様の動画が得られる。
撮影した動画は、後から動画編集ソフトウェアで不要な部分を削除したり、(d)フレームレートや解像度などを変更したりすることもできる。
動画ファイルには、画像データとは別に音声データも含まれている。動画ファイルに含まれる音声データに関する次の文章中の空欄( ツ )に入れるのに最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
動画ファイルに記録されている音声データは、サンプリング周波数として44.1kHzや48kHzが用いられることが多い。例えば、動画を24fpsで撮影した際、サンプリング周波数48kHzで音声も収録したとすると、1フレームを見せる時間の間で、一つの音声データ(1チャンネル)につき( ツ )回標本化されていることになる。
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問題
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共通テスト(情報)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問28(第2問 問17) (訂正依頼・報告はこちら)
次の動画に関する文章を読み、後の問いに答えよ。
スマートフォンの普及とともに動画の撮影が身近になっている。動画はわずかに異なる複数の静止画を連続して表示することで動いているように見せる表現手法であり、動画を構成する1枚1枚の静止画をフレーム、1秒あたりのフレーム数をフレームレートという。フレームレートはfpsという単位で表し、例えば、10fpsの動画は1秒間に10枚のフレームで構成される。フレームレートは、(a)映画なら約24fps、デジタル放送など一般の動画は約30fps、動きの速いスポーツの映像などは約60fpsといったように目的に応じて選択される。
動画のデータ量は静止画に比べて大きく、主に時間と解像度、フレームレートと圧縮技術が関係する。例えば、(b)2時間の映画(24fps)が解像度1920×1080、24ビットフルカラーであれば、圧縮なしで約1Tバイトにもなる。そこで、(c)動画の各フレーム間で異なるところの情報のみを記録してデータ量を減らす方法がある。例えば、図4のボールが手前に転がる動画では、背景の画像は変わらないので1フレーム目の画像全体を記録して、後はボールの部分のみを記録しても同様の動画が得られる。
撮影した動画は、後から動画編集ソフトウェアで不要な部分を削除したり、(d)フレームレートや解像度などを変更したりすることもできる。
動画ファイルには、画像データとは別に音声データも含まれている。動画ファイルに含まれる音声データに関する次の文章中の空欄( ツ )に入れるのに最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
動画ファイルに記録されている音声データは、サンプリング周波数として44.1kHzや48kHzが用いられることが多い。例えば、動画を24fpsで撮影した際、サンプリング周波数48kHzで音声も収録したとすると、1フレームを見せる時間の間で、一つの音声データ(1チャンネル)につき( ツ )回標本化されていることになる。
スマートフォンの普及とともに動画の撮影が身近になっている。動画はわずかに異なる複数の静止画を連続して表示することで動いているように見せる表現手法であり、動画を構成する1枚1枚の静止画をフレーム、1秒あたりのフレーム数をフレームレートという。フレームレートはfpsという単位で表し、例えば、10fpsの動画は1秒間に10枚のフレームで構成される。フレームレートは、(a)映画なら約24fps、デジタル放送など一般の動画は約30fps、動きの速いスポーツの映像などは約60fpsといったように目的に応じて選択される。
動画のデータ量は静止画に比べて大きく、主に時間と解像度、フレームレートと圧縮技術が関係する。例えば、(b)2時間の映画(24fps)が解像度1920×1080、24ビットフルカラーであれば、圧縮なしで約1Tバイトにもなる。そこで、(c)動画の各フレーム間で異なるところの情報のみを記録してデータ量を減らす方法がある。例えば、図4のボールが手前に転がる動画では、背景の画像は変わらないので1フレーム目の画像全体を記録して、後はボールの部分のみを記録しても同様の動画が得られる。
撮影した動画は、後から動画編集ソフトウェアで不要な部分を削除したり、(d)フレームレートや解像度などを変更したりすることもできる。
動画ファイルには、画像データとは別に音声データも含まれている。動画ファイルに含まれる音声データに関する次の文章中の空欄( ツ )に入れるのに最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
動画ファイルに記録されている音声データは、サンプリング周波数として44.1kHzや48kHzが用いられることが多い。例えば、動画を24fpsで撮影した際、サンプリング周波数48kHzで音声も収録したとすると、1フレームを見せる時間の間で、一つの音声データ(1チャンネル)につき( ツ )回標本化されていることになる。
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- 2
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