共通テスト(情報) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問4 (第1問 問4)
問題文
Mさんは家庭科の授業で、クロスステッチの刺繍(ししゅう)を作成することになった。クロスステッチは、布上の格子の1マスに対して糸を「✕」の形に縫う刺繍の方法である。刺繍の模様は、図1に示すような「図案」で表現される。
Mさんは図案の作成にコンピュータを利用しようと考え、縫うマスを1、縫わないマスを0で表すことにした。図1の一番上の4マス(1行)は、2進法で表現すると4桁の1000(2)になり、これを16進法で表現すると1桁の8(16)になる。図1の4行分を続けて書くと、図1の図案は8C8F(16)という16進法での4桁で表現できる。この方式に基づいて、図2の図案を16進法で表現すると、( エ )( オ )27(16)となる。
Mさんは、図案の種類を増やすために、4✕4マスの一つの図案に対する次のような変換方法を考えた。
【変換方法】
変換A:図案の各行を2進法で表して桁を逆順にする。
例)図1の上から1行目と3行目の4マスは、いずれも1000(2)から0001(2)になる。
変換B:図案の全体を16進法で表して桁を逆順にする。
例)図1の図案全体は、8C8F(16)からF8C8(16)になる。
変換C:変換Aを行った後、その結果に対して変換Bを行う。
続いて、小さな図案を組み合わせてより大きな図案を作るため、図3に示すように4✕4マスの図案を4枚配置して8✕8マスの図案を作ることを考えた。図3中の、変換A、変換B、変換Cはいずれも元の図案に対して変換を行った結果とする。35AD(16)で表される図案を元の図案として、図3の方法で8✕8マスの図案に拡張したとき、その中央の4✕4マス(図3の網掛け部分)の図案を16進法で表現すると、( カ )( キ )( ク )( ケ )(16)となる。
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問題
共通テスト(情報)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問4(第1問 問4) (訂正依頼・報告はこちら)
Mさんは家庭科の授業で、クロスステッチの刺繍(ししゅう)を作成することになった。クロスステッチは、布上の格子の1マスに対して糸を「✕」の形に縫う刺繍の方法である。刺繍の模様は、図1に示すような「図案」で表現される。
Mさんは図案の作成にコンピュータを利用しようと考え、縫うマスを1、縫わないマスを0で表すことにした。図1の一番上の4マス(1行)は、2進法で表現すると4桁の1000(2)になり、これを16進法で表現すると1桁の8(16)になる。図1の4行分を続けて書くと、図1の図案は8C8F(16)という16進法での4桁で表現できる。この方式に基づいて、図2の図案を16進法で表現すると、( エ )( オ )27(16)となる。
Mさんは、図案の種類を増やすために、4✕4マスの一つの図案に対する次のような変換方法を考えた。
【変換方法】
変換A:図案の各行を2進法で表して桁を逆順にする。
例)図1の上から1行目と3行目の4マスは、いずれも1000(2)から0001(2)になる。
変換B:図案の全体を16進法で表して桁を逆順にする。
例)図1の図案全体は、8C8F(16)からF8C8(16)になる。
変換C:変換Aを行った後、その結果に対して変換Bを行う。
続いて、小さな図案を組み合わせてより大きな図案を作るため、図3に示すように4✕4マスの図案を4枚配置して8✕8マスの図案を作ることを考えた。図3中の、変換A、変換B、変換Cはいずれも元の図案に対して変換を行った結果とする。35AD(16)で表される図案を元の図案として、図3の方法で8✕8マスの図案に拡張したとき、その中央の4✕4マス(図3の網掛け部分)の図案を16進法で表現すると、( カ )( キ )( ク )( ケ )(16)となる。
- カ:6 キ:9 ク:9 ケ:6
- カ:9 キ:6 ク:9 ケ:6
- カ:9 キ:6 ク:6 ケ:9
- カ:6 キ:9 ク:6 ケ:9
- カ:A キ:5 ク:5 ケ:A
- カ:5 キ:A ク:A ケ:5
- カ:9 キ:A ク:A ケ:9
- カ:A キ:9 ク:9 ケ:A
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