大学入学共通テスト(情報) 過去問
令和6年度(2024年度)本試験
問8 (<旧課程>情報関係基礎(第1問) 問8)

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問題

大学入学共通テスト(情報)試験 令和6年度(2024年度)本試験 問8(<旧課程>情報関係基礎(第1問) 問8) (訂正依頼・報告はこちら)

次の文章(d)を読み、問いに答えよ。

d  音のディジタル化について考える。量子化ビット数を16ビットとすると、音の波の高さを( カ )段階で表現できる。44100Hzのサンプリング周波数とこの量子化ビット数を用い、モノラルで1分間、無圧縮で録音すると( キ )Mバイトのデータ量となる。サンプリング周波数と量子化ビット数をそれぞれ半分にし、ステレオ(2チャンネル)で4分間録音すると、( キ )Mバイトの( ク )倍のデータ量となる。なお、1Mバイト=1000kバイト、1kバイト=1000バイトとする。

( ク )にあてはまるものを1つ選べ。
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この過去問の解説 (1件)

01

元々のデータ量(5.292Mバイト)と比べると、
サンプリング周波数が1/2、量子化ビット数が1/2
チャンネル数が2チャンネルで2倍、録音時間が4分で4倍になります。

これらをすべて掛け合わせると、
1/2 × 1/2 × 2 × 4 = 2
となり、元のデータ量の2倍になります。

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