大学入学共通テスト(情報) 過去問
令和5年度(2023年度)追・再試験
問6 (<旧課程>情報関係基礎(第1問) 問6)
問題文
a 音のディジタル表現には(A)時間単位で波形を標本化し、量子化および符号化する方法と、音の高さ、長さ、音色などを数値化する方法がある。図画のディジタル表現には(B)画素単位で色の情報を標本化し、量子化および符号化する方法と、(C)画像を構成する要素の形状、座標、色、大きさなどの情報で表現する方法がある。
下線部(A)に最も関係が深いものを1つ選べ。
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問題
大学入学共通テスト(情報)試験 令和5年度(2023年度)追・再試験 問6(<旧課程>情報関係基礎(第1問) 問6) (訂正依頼・報告はこちら)
a 音のディジタル表現には(A)時間単位で波形を標本化し、量子化および符号化する方法と、音の高さ、長さ、音色などを数値化する方法がある。図画のディジタル表現には(B)画素単位で色の情報を標本化し、量子化および符号化する方法と、(C)画像を構成する要素の形状、座標、色、大きさなどの情報で表現する方法がある。
下線部(A)に最も関係が深いものを1つ選べ。
- BMP
- CSV
- 音楽CD
- ベクター(ベクトル)
- CSS
- MIDI
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この過去問の解説 (1件)
01
正解は「音楽CD」です。
音声に関連する選択肢について特徴を押さえ、判別できるようにしましょう。
適切です。
音楽CDは、もとのアナログ音声(楽器の音や歌声)を、標本化・量子化・符号化することでディジタルデータに変換しています。
不適切です。
MIDIは、演奏に関する情報(音の高さや強さ、長さなど)を、データとして電子楽器やコンピューター間でやりとりするために決められた規格です。
音楽CDのように、音の波形そのものは扱いません。
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