共通テスト(情報) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問49 (第4問 問9)
問題文
次の文章を読み、後の問いに答えよ。
最近Mさんは花粉症に悩まされている。春に飛散する花粉の量が前年の気候に関係することを知ったMさんは、身近な地域で検証したいと考えた。はじめにMさんは、近隣12地点のスギ花粉の飛散花粉数(単位は、個/cm2)について、2005年から20年分のデータを入手した(表1)。
次の文章を読み、空欄( コ )に入る最も適当なものを、後の選択肢から一つ選べ。
日射量と飛散花粉数の相関係数が6月と7月で高めであったことも考慮し、Mさんは幅±10日、±15日、±20日のそれぞれについて、日射量の移動平均と飛散花粉数の相関係数を求め、より適切な移動平均の幅を見つけたいと考えた。相関係数を求める期間としては、移動平均の幅も考慮し、6月10日から7月20日の間とした。処理の結果、図2が得られた。
この結果、日射量の移動平均と飛散花粉数の相関が最も強いのは( ク )を中心とした幅( ケ )の日射量の移動平均であることがわかった。各幅について、相関係数が最大となる日に注目し、その日の日射量の移動平均の対象となる期間を対象期間と呼ぶ。幅±10日の対象期間をR10、幅±15日の対象期間をR15、幅±20日の対象期間をR20とするとき、R10、R15、R20の間の関係について、「( コ )」ということがわかった。
最近Mさんは花粉症に悩まされている。春に飛散する花粉の量が前年の気候に関係することを知ったMさんは、身近な地域で検証したいと考えた。はじめにMさんは、近隣12地点のスギ花粉の飛散花粉数(単位は、個/cm2)について、2005年から20年分のデータを入手した(表1)。
次の文章を読み、空欄( コ )に入る最も適当なものを、後の選択肢から一つ選べ。
日射量と飛散花粉数の相関係数が6月と7月で高めであったことも考慮し、Mさんは幅±10日、±15日、±20日のそれぞれについて、日射量の移動平均と飛散花粉数の相関係数を求め、より適切な移動平均の幅を見つけたいと考えた。相関係数を求める期間としては、移動平均の幅も考慮し、6月10日から7月20日の間とした。処理の結果、図2が得られた。
この結果、日射量の移動平均と飛散花粉数の相関が最も強いのは( ク )を中心とした幅( ケ )の日射量の移動平均であることがわかった。各幅について、相関係数が最大となる日に注目し、その日の日射量の移動平均の対象となる期間を対象期間と呼ぶ。幅±10日の対象期間をR10、幅±15日の対象期間をR15、幅±20日の対象期間をR20とするとき、R10、R15、R20の間の関係について、「( コ )」ということがわかった。
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問題
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共通テスト(情報)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問49(第4問 問9) (訂正依頼・報告はこちら)
次の文章を読み、後の問いに答えよ。
最近Mさんは花粉症に悩まされている。春に飛散する花粉の量が前年の気候に関係することを知ったMさんは、身近な地域で検証したいと考えた。はじめにMさんは、近隣12地点のスギ花粉の飛散花粉数(単位は、個/cm2)について、2005年から20年分のデータを入手した(表1)。
次の文章を読み、空欄( コ )に入る最も適当なものを、後の選択肢から一つ選べ。
日射量と飛散花粉数の相関係数が6月と7月で高めであったことも考慮し、Mさんは幅±10日、±15日、±20日のそれぞれについて、日射量の移動平均と飛散花粉数の相関係数を求め、より適切な移動平均の幅を見つけたいと考えた。相関係数を求める期間としては、移動平均の幅も考慮し、6月10日から7月20日の間とした。処理の結果、図2が得られた。
この結果、日射量の移動平均と飛散花粉数の相関が最も強いのは( ク )を中心とした幅( ケ )の日射量の移動平均であることがわかった。各幅について、相関係数が最大となる日に注目し、その日の日射量の移動平均の対象となる期間を対象期間と呼ぶ。幅±10日の対象期間をR10、幅±15日の対象期間をR15、幅±20日の対象期間をR20とするとき、R10、R15、R20の間の関係について、「( コ )」ということがわかった。
最近Mさんは花粉症に悩まされている。春に飛散する花粉の量が前年の気候に関係することを知ったMさんは、身近な地域で検証したいと考えた。はじめにMさんは、近隣12地点のスギ花粉の飛散花粉数(単位は、個/cm2)について、2005年から20年分のデータを入手した(表1)。
次の文章を読み、空欄( コ )に入る最も適当なものを、後の選択肢から一つ選べ。
日射量と飛散花粉数の相関係数が6月と7月で高めであったことも考慮し、Mさんは幅±10日、±15日、±20日のそれぞれについて、日射量の移動平均と飛散花粉数の相関係数を求め、より適切な移動平均の幅を見つけたいと考えた。相関係数を求める期間としては、移動平均の幅も考慮し、6月10日から7月20日の間とした。処理の結果、図2が得られた。
この結果、日射量の移動平均と飛散花粉数の相関が最も強いのは( ク )を中心とした幅( ケ )の日射量の移動平均であることがわかった。各幅について、相関係数が最大となる日に注目し、その日の日射量の移動平均の対象となる期間を対象期間と呼ぶ。幅±10日の対象期間をR10、幅±15日の対象期間をR15、幅±20日の対象期間をR20とするとき、R10、R15、R20の間の関係について、「( コ )」ということがわかった。
- R10全体はR20に含まれるが、R15の一部はR20に含まれない
- R15全体はR20に含まれるが、R10の一部はR20に含まれない
- R10全体、R15全体の両方とも、R20に含まれる
- R10の一部はR20に含まれず、R15の一部もR20に含まれない
正解!素晴らしいです
残念...
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