共通テスト(情報) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問44 (第4問 問4)
問題文
次の文章を読み、後の問いに答えよ。
最近Mさんは花粉症に悩まされている。春に飛散する花粉の量が前年の気候に関係することを知ったMさんは、身近な地域で検証したいと考えた。はじめにMさんは、近隣12地点のスギ花粉の飛散花粉数(単位は、個/cm2)について、2005年から20年分のデータを入手した(表1)。
各年の飛散花粉数は、その前年7月の気温、降水量、そして日射量に関係することを聞いたMさんは、自身が住む地域の平均気温(℃)、降水量の合計(mm)、月平均全天日射量(MJ/m2)(以下、順に「気温」、「降水量」、「日射量」といい、これらを天候データという。)について、2004年1月から20年分の月別データを入手した(表3)。なお、MJ(メガジュール)はエネルギーの単位である。
4月から9月までのそれぞれの月について、20年分の天候データと飛散花粉数の相関係数を求めたところ、表4のようになった。ここで、後の文あ~うについて、表4の7月の相関係数から読み取れるものを○、読み取れないものを×として、その組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
あ 気温が高いと降水量は多い傾向がある。
い 降水量が少ないと飛散花粉数も少ない傾向がある。
う 日射量が多いと飛散花粉数も多い傾向がある。
最近Mさんは花粉症に悩まされている。春に飛散する花粉の量が前年の気候に関係することを知ったMさんは、身近な地域で検証したいと考えた。はじめにMさんは、近隣12地点のスギ花粉の飛散花粉数(単位は、個/cm2)について、2005年から20年分のデータを入手した(表1)。
各年の飛散花粉数は、その前年7月の気温、降水量、そして日射量に関係することを聞いたMさんは、自身が住む地域の平均気温(℃)、降水量の合計(mm)、月平均全天日射量(MJ/m2)(以下、順に「気温」、「降水量」、「日射量」といい、これらを天候データという。)について、2004年1月から20年分の月別データを入手した(表3)。なお、MJ(メガジュール)はエネルギーの単位である。
4月から9月までのそれぞれの月について、20年分の天候データと飛散花粉数の相関係数を求めたところ、表4のようになった。ここで、後の文あ~うについて、表4の7月の相関係数から読み取れるものを○、読み取れないものを×として、その組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
あ 気温が高いと降水量は多い傾向がある。
い 降水量が少ないと飛散花粉数も少ない傾向がある。
う 日射量が多いと飛散花粉数も多い傾向がある。
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問題
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共通テスト(情報)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問44(第4問 問4) (訂正依頼・報告はこちら)
次の文章を読み、後の問いに答えよ。
最近Mさんは花粉症に悩まされている。春に飛散する花粉の量が前年の気候に関係することを知ったMさんは、身近な地域で検証したいと考えた。はじめにMさんは、近隣12地点のスギ花粉の飛散花粉数(単位は、個/cm2)について、2005年から20年分のデータを入手した(表1)。
各年の飛散花粉数は、その前年7月の気温、降水量、そして日射量に関係することを聞いたMさんは、自身が住む地域の平均気温(℃)、降水量の合計(mm)、月平均全天日射量(MJ/m2)(以下、順に「気温」、「降水量」、「日射量」といい、これらを天候データという。)について、2004年1月から20年分の月別データを入手した(表3)。なお、MJ(メガジュール)はエネルギーの単位である。
4月から9月までのそれぞれの月について、20年分の天候データと飛散花粉数の相関係数を求めたところ、表4のようになった。ここで、後の文あ~うについて、表4の7月の相関係数から読み取れるものを○、読み取れないものを×として、その組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
あ 気温が高いと降水量は多い傾向がある。
い 降水量が少ないと飛散花粉数も少ない傾向がある。
う 日射量が多いと飛散花粉数も多い傾向がある。
最近Mさんは花粉症に悩まされている。春に飛散する花粉の量が前年の気候に関係することを知ったMさんは、身近な地域で検証したいと考えた。はじめにMさんは、近隣12地点のスギ花粉の飛散花粉数(単位は、個/cm2)について、2005年から20年分のデータを入手した(表1)。
各年の飛散花粉数は、その前年7月の気温、降水量、そして日射量に関係することを聞いたMさんは、自身が住む地域の平均気温(℃)、降水量の合計(mm)、月平均全天日射量(MJ/m2)(以下、順に「気温」、「降水量」、「日射量」といい、これらを天候データという。)について、2004年1月から20年分の月別データを入手した(表3)。なお、MJ(メガジュール)はエネルギーの単位である。
4月から9月までのそれぞれの月について、20年分の天候データと飛散花粉数の相関係数を求めたところ、表4のようになった。ここで、後の文あ~うについて、表4の7月の相関係数から読み取れるものを○、読み取れないものを×として、その組合せとして最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
あ 気温が高いと降水量は多い傾向がある。
い 降水量が少ないと飛散花粉数も少ない傾向がある。
う 日射量が多いと飛散花粉数も多い傾向がある。
- あ:○ い:○ う:○
- あ:○ い:○ う:×
- あ:○ い:× う:○
- あ:× い:○ う:○
- あ:○ い:× う:×
- あ:× い:○ う:×
- あ:× い:× う:○
- あ:× い:× う:×
正解!素晴らしいです
残念...
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