共通テスト(情報) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問39 (第3問 問10)
問題文
次の文章を読み、後の問いに答えよ。
クイズ研究部は毎年、文化祭でクイズ大会を開催している。多くの人が参加できるよう、大会は4回行う。各大会では、司会者が出題して参加者が一斉に回答を示すことを繰り返し、正解した問題数を競う。部長のMさんは、部員から集めた問題を分野が偏らないように、かつ、問題が重複しないように選択して各回用のクイズ集を作りたいが、手間がかかりそうなのでプログラムで自動化することにした。
次の文章を読み、空欄( シ )に入れるのに最も適当なものを、後の解答群のうちから一つ選べ。
Mさんは、図5のプログラムを拡張し、4回の大会で使うための、問題が重複しない四つのクイズ集(1番~4番)を作れるようにした(図6)。
各問題は一つのクイズ集にのみ採用し、配列Saiyouの要素(0でないもの)が「何番のクイズ集に採用されたか」を表すようにした。(04)~(10)行目は、変数cをクイズ集の番号(1~4)として、4回繰り返す。(05)~(10)行目は図5の(04)~(09)行目とほぼ同じだが、(08)行目は、まだどのクイズ集にも採用されていない問題だけを採用するように条件を変えている。また、(09)行目は「何番のクイズ集に採用されたか」を記録するようにしている。
なお、「and」は「かつ」を意味する論理演算子であり、左右の式がともに真のときにだけ真となる。また、「or」は「または」を意味する論理演算子であり、左右の式のいずれか一方でも真のときに真となる。(11)行目からの繰り返しは、どの問題がどのクイズ集に採用されたかを表示する。Mさんは図のプログラムを実行し、図7の出力を得てクイズ集の作成を終えた。
クイズ研究部は毎年、文化祭でクイズ大会を開催している。多くの人が参加できるよう、大会は4回行う。各大会では、司会者が出題して参加者が一斉に回答を示すことを繰り返し、正解した問題数を競う。部長のMさんは、部員から集めた問題を分野が偏らないように、かつ、問題が重複しないように選択して各回用のクイズ集を作りたいが、手間がかかりそうなのでプログラムで自動化することにした。
次の文章を読み、空欄( シ )に入れるのに最も適当なものを、後の解答群のうちから一つ選べ。
Mさんは、図5のプログラムを拡張し、4回の大会で使うための、問題が重複しない四つのクイズ集(1番~4番)を作れるようにした(図6)。
各問題は一つのクイズ集にのみ採用し、配列Saiyouの要素(0でないもの)が「何番のクイズ集に採用されたか」を表すようにした。(04)~(10)行目は、変数cをクイズ集の番号(1~4)として、4回繰り返す。(05)~(10)行目は図5の(04)~(09)行目とほぼ同じだが、(08)行目は、まだどのクイズ集にも採用されていない問題だけを採用するように条件を変えている。また、(09)行目は「何番のクイズ集に採用されたか」を記録するようにしている。
なお、「and」は「かつ」を意味する論理演算子であり、左右の式がともに真のときにだけ真となる。また、「or」は「または」を意味する論理演算子であり、左右の式のいずれか一方でも真のときに真となる。(11)行目からの繰り返しは、どの問題がどのクイズ集に採用されたかを表示する。Mさんは図のプログラムを実行し、図7の出力を得てクイズ集の作成を終えた。
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問題
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共通テスト(情報)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問39(第3問 問10) (訂正依頼・報告はこちら)
次の文章を読み、後の問いに答えよ。
クイズ研究部は毎年、文化祭でクイズ大会を開催している。多くの人が参加できるよう、大会は4回行う。各大会では、司会者が出題して参加者が一斉に回答を示すことを繰り返し、正解した問題数を競う。部長のMさんは、部員から集めた問題を分野が偏らないように、かつ、問題が重複しないように選択して各回用のクイズ集を作りたいが、手間がかかりそうなのでプログラムで自動化することにした。
次の文章を読み、空欄( シ )に入れるのに最も適当なものを、後の解答群のうちから一つ選べ。
Mさんは、図5のプログラムを拡張し、4回の大会で使うための、問題が重複しない四つのクイズ集(1番~4番)を作れるようにした(図6)。
各問題は一つのクイズ集にのみ採用し、配列Saiyouの要素(0でないもの)が「何番のクイズ集に採用されたか」を表すようにした。(04)~(10)行目は、変数cをクイズ集の番号(1~4)として、4回繰り返す。(05)~(10)行目は図5の(04)~(09)行目とほぼ同じだが、(08)行目は、まだどのクイズ集にも採用されていない問題だけを採用するように条件を変えている。また、(09)行目は「何番のクイズ集に採用されたか」を記録するようにしている。
なお、「and」は「かつ」を意味する論理演算子であり、左右の式がともに真のときにだけ真となる。また、「or」は「または」を意味する論理演算子であり、左右の式のいずれか一方でも真のときに真となる。(11)行目からの繰り返しは、どの問題がどのクイズ集に採用されたかを表示する。Mさんは図のプログラムを実行し、図7の出力を得てクイズ集の作成を終えた。
クイズ研究部は毎年、文化祭でクイズ大会を開催している。多くの人が参加できるよう、大会は4回行う。各大会では、司会者が出題して参加者が一斉に回答を示すことを繰り返し、正解した問題数を競う。部長のMさんは、部員から集めた問題を分野が偏らないように、かつ、問題が重複しないように選択して各回用のクイズ集を作りたいが、手間がかかりそうなのでプログラムで自動化することにした。
次の文章を読み、空欄( シ )に入れるのに最も適当なものを、後の解答群のうちから一つ選べ。
Mさんは、図5のプログラムを拡張し、4回の大会で使うための、問題が重複しない四つのクイズ集(1番~4番)を作れるようにした(図6)。
各問題は一つのクイズ集にのみ採用し、配列Saiyouの要素(0でないもの)が「何番のクイズ集に採用されたか」を表すようにした。(04)~(10)行目は、変数cをクイズ集の番号(1~4)として、4回繰り返す。(05)~(10)行目は図5の(04)~(09)行目とほぼ同じだが、(08)行目は、まだどのクイズ集にも採用されていない問題だけを採用するように条件を変えている。また、(09)行目は「何番のクイズ集に採用されたか」を記録するようにしている。
なお、「and」は「かつ」を意味する論理演算子であり、左右の式がともに真のときにだけ真となる。また、「or」は「または」を意味する論理演算子であり、左右の式のいずれか一方でも真のときに真となる。(11)行目からの繰り返しは、どの問題がどのクイズ集に採用されたかを表示する。Mさんは図のプログラムを実行し、図7の出力を得てクイズ集の作成を終えた。
- 0
- 1
- b
- c
- i
- Saiyou[i]+1
正解!素晴らしいです
残念...
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この過去問の解説
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