共通テスト(情報) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問36 (第3問 問7)
問題文
次の文章を読み、後の問いに答えよ。
クイズ研究部は毎年、文化祭でクイズ大会を開催している。多くの人が参加できるよう、大会は4回行う。各大会では、司会者が出題して参加者が一斉に回答を示すことを繰り返し、正解した問題数を競う。部長のMさんは、部員から集めた問題を分野が偏らないように、かつ、問題が重複しないように選択して各回用のクイズ集を作りたいが、手間がかかりそうなのでプログラムで自動化することにした。
次の文章を読み、空欄( ク )に入る最も適当なものを、後の選択肢から一つ選べ。
Mさんは、図1をプログラムで扱うため、問題の各分野に0から始まる番号を0:情報、1:国語、2:歴史、3:音楽、4:地理、5:日常と振り、問題の番号を添字とする配列Bunyaの各要素に分野の番号を格納することにした(図4)。例えば、番号0の問題の分野は「歴史」なので、図4では添字0の要素が2となっている。
Mさんは、配列Bunyaを用いて次の手順を自動化する図5のプログラムを作った。すべての配列の添字は0から始まり、「……」は要素の略記である。また、「==」は左右の式の値が等しいときにだけ真となる比較演算子であり、関数「要素数」は次の説明のとおりである。
<手順>
番号0の問題から順番に「問題の分野を確認し、その分野の採用問題数が最大数未満であれば、その問題を採用する」を繰り返す。
<関数の説明>
要素数(配列)…引数として配列が与えられ、その要素数を返す。
例えば、配列Xが[3, 9, 8, 3]であるとき、要素数(X)は4となる。
変数saidaiは、分野あたりの採用問題数の最大数を表し、図5では5を代入している。配列Saiyouは、図2に対応し、問題の番号を添字とする。各要素はあらかじめ0にしておき、対応する問題を採用したときに1にする。
配列Mondaisuは、分野の番号を添字とし、対応する分野の採用問題数を格納する。(05)~(09)行目の繰り返しは、各問題について、分野の番号を変数bに代入し、採用する場合には採用したことを記録して分野の採用問題数を更新する。
クイズ研究部は毎年、文化祭でクイズ大会を開催している。多くの人が参加できるよう、大会は4回行う。各大会では、司会者が出題して参加者が一斉に回答を示すことを繰り返し、正解した問題数を競う。部長のMさんは、部員から集めた問題を分野が偏らないように、かつ、問題が重複しないように選択して各回用のクイズ集を作りたいが、手間がかかりそうなのでプログラムで自動化することにした。
次の文章を読み、空欄( ク )に入る最も適当なものを、後の選択肢から一つ選べ。
Mさんは、図1をプログラムで扱うため、問題の各分野に0から始まる番号を0:情報、1:国語、2:歴史、3:音楽、4:地理、5:日常と振り、問題の番号を添字とする配列Bunyaの各要素に分野の番号を格納することにした(図4)。例えば、番号0の問題の分野は「歴史」なので、図4では添字0の要素が2となっている。
Mさんは、配列Bunyaを用いて次の手順を自動化する図5のプログラムを作った。すべての配列の添字は0から始まり、「……」は要素の略記である。また、「==」は左右の式の値が等しいときにだけ真となる比較演算子であり、関数「要素数」は次の説明のとおりである。
<手順>
番号0の問題から順番に「問題の分野を確認し、その分野の採用問題数が最大数未満であれば、その問題を採用する」を繰り返す。
<関数の説明>
要素数(配列)…引数として配列が与えられ、その要素数を返す。
例えば、配列Xが[3, 9, 8, 3]であるとき、要素数(X)は4となる。
変数saidaiは、分野あたりの採用問題数の最大数を表し、図5では5を代入している。配列Saiyouは、図2に対応し、問題の番号を添字とする。各要素はあらかじめ0にしておき、対応する問題を採用したときに1にする。
配列Mondaisuは、分野の番号を添字とし、対応する分野の採用問題数を格納する。(05)~(09)行目の繰り返しは、各問題について、分野の番号を変数bに代入し、採用する場合には採用したことを記録して分野の採用問題数を更新する。
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問題
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共通テスト(情報)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問36(第3問 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
次の文章を読み、後の問いに答えよ。
クイズ研究部は毎年、文化祭でクイズ大会を開催している。多くの人が参加できるよう、大会は4回行う。各大会では、司会者が出題して参加者が一斉に回答を示すことを繰り返し、正解した問題数を競う。部長のMさんは、部員から集めた問題を分野が偏らないように、かつ、問題が重複しないように選択して各回用のクイズ集を作りたいが、手間がかかりそうなのでプログラムで自動化することにした。
次の文章を読み、空欄( ク )に入る最も適当なものを、後の選択肢から一つ選べ。
Mさんは、図1をプログラムで扱うため、問題の各分野に0から始まる番号を0:情報、1:国語、2:歴史、3:音楽、4:地理、5:日常と振り、問題の番号を添字とする配列Bunyaの各要素に分野の番号を格納することにした(図4)。例えば、番号0の問題の分野は「歴史」なので、図4では添字0の要素が2となっている。
Mさんは、配列Bunyaを用いて次の手順を自動化する図5のプログラムを作った。すべての配列の添字は0から始まり、「……」は要素の略記である。また、「==」は左右の式の値が等しいときにだけ真となる比較演算子であり、関数「要素数」は次の説明のとおりである。
<手順>
番号0の問題から順番に「問題の分野を確認し、その分野の採用問題数が最大数未満であれば、その問題を採用する」を繰り返す。
<関数の説明>
要素数(配列)…引数として配列が与えられ、その要素数を返す。
例えば、配列Xが[3, 9, 8, 3]であるとき、要素数(X)は4となる。
変数saidaiは、分野あたりの採用問題数の最大数を表し、図5では5を代入している。配列Saiyouは、図2に対応し、問題の番号を添字とする。各要素はあらかじめ0にしておき、対応する問題を採用したときに1にする。
配列Mondaisuは、分野の番号を添字とし、対応する分野の採用問題数を格納する。(05)~(09)行目の繰り返しは、各問題について、分野の番号を変数bに代入し、採用する場合には採用したことを記録して分野の採用問題数を更新する。
クイズ研究部は毎年、文化祭でクイズ大会を開催している。多くの人が参加できるよう、大会は4回行う。各大会では、司会者が出題して参加者が一斉に回答を示すことを繰り返し、正解した問題数を競う。部長のMさんは、部員から集めた問題を分野が偏らないように、かつ、問題が重複しないように選択して各回用のクイズ集を作りたいが、手間がかかりそうなのでプログラムで自動化することにした。
次の文章を読み、空欄( ク )に入る最も適当なものを、後の選択肢から一つ選べ。
Mさんは、図1をプログラムで扱うため、問題の各分野に0から始まる番号を0:情報、1:国語、2:歴史、3:音楽、4:地理、5:日常と振り、問題の番号を添字とする配列Bunyaの各要素に分野の番号を格納することにした(図4)。例えば、番号0の問題の分野は「歴史」なので、図4では添字0の要素が2となっている。
Mさんは、配列Bunyaを用いて次の手順を自動化する図5のプログラムを作った。すべての配列の添字は0から始まり、「……」は要素の略記である。また、「==」は左右の式の値が等しいときにだけ真となる比較演算子であり、関数「要素数」は次の説明のとおりである。
<手順>
番号0の問題から順番に「問題の分野を確認し、その分野の採用問題数が最大数未満であれば、その問題を採用する」を繰り返す。
<関数の説明>
要素数(配列)…引数として配列が与えられ、その要素数を返す。
例えば、配列Xが[3, 9, 8, 3]であるとき、要素数(X)は4となる。
変数saidaiは、分野あたりの採用問題数の最大数を表し、図5では5を代入している。配列Saiyouは、図2に対応し、問題の番号を添字とする。各要素はあらかじめ0にしておき、対応する問題を採用したときに1にする。
配列Mondaisuは、分野の番号を添字とし、対応する分野の採用問題数を格納する。(05)~(09)行目の繰り返しは、各問題について、分野の番号を変数bに代入し、採用する場合には採用したことを記録して分野の採用問題数を更新する。
- 0
- 1
- saidai
- saidai-1
- 要素数(Mondaisu)-1
- 要素数(Bunya)-1
- Mondaisu[b]-1
- Mondaisu[i]-1
- Mondaisu[b]+1
- Mondaisu[i]+1
正解!素晴らしいです
残念...
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