共通テスト(情報) 過去問
令和8年度(2026年度)追・再試験
問32 (第3問 問3)
問題文
次の文章を読み、後の問いに答えよ。
クイズ研究部は毎年、文化祭でクイズ大会を開催している。多くの人が参加できるよう、大会は4回行う。各大会では、司会者が出題して参加者が一斉に回答を示すことを繰り返し、正解した問題数を競う。部長のMさんは、部員から集めた問題を分野が偏らないように、かつ、問題が重複しないように選択して各回用のクイズ集を作りたいが、手間がかかりそうなのでプログラムで自動化することにした。
次の文章を読み、空欄( ウ )に当てはまる数字を、後の選択肢から一つ選べ。
集められた問題はデータベースに保存され、0から始まる番号が振られている(全193問)。各問題には、情報・国語・歴史・音楽・地理・日常の6分野から一つが設定されている(図1)。データベースから問題を選び、各回用の30問からなるクイズ集を作る。
Mさんは、一つのクイズ集に採用する各分野の問題の数は、あらかじめ決めた最大数以内に収まるようにしたいと考え、次の手順を用いて一つのクイズ集を作ることにした。なお、最大数は全分野で共通の値とする。
<手順>
番号0の問題から順番に「問題の分野を確認し、その分野の採用問題数が最大数未満であれば、その問題を採用する」を繰り返す。
Mさんは、最大数を2にして手作業で手順を試してみた。図2と図3は番号4の問題まで手順を試したときのメモである。最初に番号0の問題は、分野「歴史」のその時点での採用問題数が0で最大数2より少なかったので、採用を表すチェックマーク「✓」を採用表(図2)の番号0の欄に書き入れ、採用問題数表(図3)の「歴史」の採用問題数を1に増やして、採用した。番号1の問題も、同様の手順で採用した。次の番号2の問題は、分野「歴史」の採用問題数が最大数未満の1であったため、採用した。一方、次の番号3の問題は、既に分野「歴史」の採用問題数が最大数の2になっていたため、採用しなかった。番号4の問題まで手順を終えたとき、分野「情報」の採用問題数は( ア )であった。続く番号5と6の問題は、( イ )。
さらに、Mさんは、最大数を変えて改めて手順を試してみた。最大数を3にしたとき、番号6までの7個の問題のうち採用された問題の数は( ウ )個であった。
クイズ研究部は毎年、文化祭でクイズ大会を開催している。多くの人が参加できるよう、大会は4回行う。各大会では、司会者が出題して参加者が一斉に回答を示すことを繰り返し、正解した問題数を競う。部長のMさんは、部員から集めた問題を分野が偏らないように、かつ、問題が重複しないように選択して各回用のクイズ集を作りたいが、手間がかかりそうなのでプログラムで自動化することにした。
次の文章を読み、空欄( ウ )に当てはまる数字を、後の選択肢から一つ選べ。
集められた問題はデータベースに保存され、0から始まる番号が振られている(全193問)。各問題には、情報・国語・歴史・音楽・地理・日常の6分野から一つが設定されている(図1)。データベースから問題を選び、各回用の30問からなるクイズ集を作る。
Mさんは、一つのクイズ集に採用する各分野の問題の数は、あらかじめ決めた最大数以内に収まるようにしたいと考え、次の手順を用いて一つのクイズ集を作ることにした。なお、最大数は全分野で共通の値とする。
<手順>
番号0の問題から順番に「問題の分野を確認し、その分野の採用問題数が最大数未満であれば、その問題を採用する」を繰り返す。
Mさんは、最大数を2にして手作業で手順を試してみた。図2と図3は番号4の問題まで手順を試したときのメモである。最初に番号0の問題は、分野「歴史」のその時点での採用問題数が0で最大数2より少なかったので、採用を表すチェックマーク「✓」を採用表(図2)の番号0の欄に書き入れ、採用問題数表(図3)の「歴史」の採用問題数を1に増やして、採用した。番号1の問題も、同様の手順で採用した。次の番号2の問題は、分野「歴史」の採用問題数が最大数未満の1であったため、採用した。一方、次の番号3の問題は、既に分野「歴史」の採用問題数が最大数の2になっていたため、採用しなかった。番号4の問題まで手順を終えたとき、分野「情報」の採用問題数は( ア )であった。続く番号5と6の問題は、( イ )。
さらに、Mさんは、最大数を変えて改めて手順を試してみた。最大数を3にしたとき、番号6までの7個の問題のうち採用された問題の数は( ウ )個であった。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
反映中…
共通テスト(情報)試験 令和8年度(2026年度)追・再試験 問32(第3問 問3) (訂正依頼・報告はこちら)
次の文章を読み、後の問いに答えよ。
クイズ研究部は毎年、文化祭でクイズ大会を開催している。多くの人が参加できるよう、大会は4回行う。各大会では、司会者が出題して参加者が一斉に回答を示すことを繰り返し、正解した問題数を競う。部長のMさんは、部員から集めた問題を分野が偏らないように、かつ、問題が重複しないように選択して各回用のクイズ集を作りたいが、手間がかかりそうなのでプログラムで自動化することにした。
次の文章を読み、空欄( ウ )に当てはまる数字を、後の選択肢から一つ選べ。
集められた問題はデータベースに保存され、0から始まる番号が振られている(全193問)。各問題には、情報・国語・歴史・音楽・地理・日常の6分野から一つが設定されている(図1)。データベースから問題を選び、各回用の30問からなるクイズ集を作る。
Mさんは、一つのクイズ集に採用する各分野の問題の数は、あらかじめ決めた最大数以内に収まるようにしたいと考え、次の手順を用いて一つのクイズ集を作ることにした。なお、最大数は全分野で共通の値とする。
<手順>
番号0の問題から順番に「問題の分野を確認し、その分野の採用問題数が最大数未満であれば、その問題を採用する」を繰り返す。
Mさんは、最大数を2にして手作業で手順を試してみた。図2と図3は番号4の問題まで手順を試したときのメモである。最初に番号0の問題は、分野「歴史」のその時点での採用問題数が0で最大数2より少なかったので、採用を表すチェックマーク「✓」を採用表(図2)の番号0の欄に書き入れ、採用問題数表(図3)の「歴史」の採用問題数を1に増やして、採用した。番号1の問題も、同様の手順で採用した。次の番号2の問題は、分野「歴史」の採用問題数が最大数未満の1であったため、採用した。一方、次の番号3の問題は、既に分野「歴史」の採用問題数が最大数の2になっていたため、採用しなかった。番号4の問題まで手順を終えたとき、分野「情報」の採用問題数は( ア )であった。続く番号5と6の問題は、( イ )。
さらに、Mさんは、最大数を変えて改めて手順を試してみた。最大数を3にしたとき、番号6までの7個の問題のうち採用された問題の数は( ウ )個であった。
クイズ研究部は毎年、文化祭でクイズ大会を開催している。多くの人が参加できるよう、大会は4回行う。各大会では、司会者が出題して参加者が一斉に回答を示すことを繰り返し、正解した問題数を競う。部長のMさんは、部員から集めた問題を分野が偏らないように、かつ、問題が重複しないように選択して各回用のクイズ集を作りたいが、手間がかかりそうなのでプログラムで自動化することにした。
次の文章を読み、空欄( ウ )に当てはまる数字を、後の選択肢から一つ選べ。
集められた問題はデータベースに保存され、0から始まる番号が振られている(全193問)。各問題には、情報・国語・歴史・音楽・地理・日常の6分野から一つが設定されている(図1)。データベースから問題を選び、各回用の30問からなるクイズ集を作る。
Mさんは、一つのクイズ集に採用する各分野の問題の数は、あらかじめ決めた最大数以内に収まるようにしたいと考え、次の手順を用いて一つのクイズ集を作ることにした。なお、最大数は全分野で共通の値とする。
<手順>
番号0の問題から順番に「問題の分野を確認し、その分野の採用問題数が最大数未満であれば、その問題を採用する」を繰り返す。
Mさんは、最大数を2にして手作業で手順を試してみた。図2と図3は番号4の問題まで手順を試したときのメモである。最初に番号0の問題は、分野「歴史」のその時点での採用問題数が0で最大数2より少なかったので、採用を表すチェックマーク「✓」を採用表(図2)の番号0の欄に書き入れ、採用問題数表(図3)の「歴史」の採用問題数を1に増やして、採用した。番号1の問題も、同様の手順で採用した。次の番号2の問題は、分野「歴史」の採用問題数が最大数未満の1であったため、採用した。一方、次の番号3の問題は、既に分野「歴史」の採用問題数が最大数の2になっていたため、採用しなかった。番号4の問題まで手順を終えたとき、分野「情報」の採用問題数は( ア )であった。続く番号5と6の問題は、( イ )。
さらに、Mさんは、最大数を変えて改めて手順を試してみた。最大数を3にしたとき、番号6までの7個の問題のうち採用された問題の数は( ウ )個であった。
- 1
- 3
- 6
- 12
- 18
- 21
正解!素晴らしいです
残念...
画像拡大
この過去問の解説
前の問題(問31)へ
令和8年度(2026年度)追・再試験 問題一覧
次の問題(問33)へ