共通テスト(情報) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問38 (第4問 問2)
問題文
次の文章を読み、後の問いに答えよ。
Tさんは気象庁のデータから、桜の開花日を観測している場所(観測点)ごとに、2014年から2023年までの開花日を表1にまとめた。例えば、稚内の2023年の開花日は5月3日である。なお、この気象庁のデータはオープンデータである。
b 次の文章中の空欄( イ )に入る最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
Tさんは、表1において、2021年の南大東島の開花日に0が入力されていることを見つけ、南大東島はその年に開花日の記録がない観測点であることがわかった。つまり、表1の0は( イ )を意味するので、Tさんは表1から( イ )が含まれる行を除外したデータを用いることにした。
Tさんはまず、4月1日より早く開花した観測点の数が、年ごとにどのように変化しているかを見るために、( ウ )とした折れ線グラフにより可視化し、変化の傾向を把握した。
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問題
共通テスト(情報)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問38(第4問 問2) (訂正依頼・報告はこちら)
次の文章を読み、後の問いに答えよ。
Tさんは気象庁のデータから、桜の開花日を観測している場所(観測点)ごとに、2014年から2023年までの開花日を表1にまとめた。例えば、稚内の2023年の開花日は5月3日である。なお、この気象庁のデータはオープンデータである。
b 次の文章中の空欄( イ )に入る最も適当なものを、後の選択肢のうちから一つ選べ。
Tさんは、表1において、2021年の南大東島の開花日に0が入力されていることを見つけ、南大東島はその年に開花日の記録がない観測点であることがわかった。つまり、表1の0は( イ )を意味するので、Tさんは表1から( イ )が含まれる行を除外したデータを用いることにした。
Tさんはまず、4月1日より早く開花した観測点の数が、年ごとにどのように変化しているかを見るために、( ウ )とした折れ線グラフにより可視化し、変化の傾向を把握した。
- 補数
- 乱数
- 代表値
- 欠損値
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