共通テスト(情報) 過去問
令和8年度(2026年度)本試験
問12 (第2問 問2)

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問題

共通テスト(情報)試験 令和8年度(2026年度)本試験 問12(第2問 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

次の問いに答えよ。

A 次の文章を読み、後の問いに答えよ。

A国では、役所が発行する住民証明に、住民の氏名、生年月日、住所(以下、この三つをまとめて住民情報と呼ぶ。)が記載されている。住民情報は就職先企業などから求められたときに自分自身で申告することができる。企業は、申告された住民情報が役所に登録された住民情報と一致しているかを確認するために、役所が発行する住民証明の提出を一緒に求めることがある。紙に印刷された役所発行の住民証明(紙媒体)を取得するには、請求者が役所に直接訪れるだけでなく、コンビニエンスストアなどに設置されている多機能プリンタで印刷しても入手することができる。
図1は、A国の住民証明(紙媒体)発行のための情報システムを表したものである。ここで、[1]、[2]、…の数字は操作・要求やデータの移動が発生する時間的順序を表している。なお、以降の問題を含め、住民証明の請求に必要となる個人認証は請求操作に含まれており、認証に関する不正行為への対策は別途行われているとする。

次の文章を読み、空欄( ウ )( エ )( オ )に入る最も適当な組み合わせを、後の選択肢のうちから一つ選べ。

図2に示した情報システムでは、入手した住民証明(電子データ)を請求者が勝手に変更してしまうおそれがある。請求者が住民証明(電子データ)を変更できないようにするために、アクセスコードを利用する方式に情報システムを改良する。
図3に示す情報システムでは、役所は請求ごとにアクセスコードを発行する。アクセスコードを役所に送信することで、対応する住民証明(電子データ)を入手できる。
図2の情報システムと異なり、図3の情報システムでは( カ )。
  • ウ:[6]アクセスコード  エ:[7]住民証明(電子データ)  オ:[5]アクセスコード
  • ウ:[6]コード要求    エ:[7]住民証明(電子データ)  オ:[5]アクセスコード
  • ウ:[6]アクセスコード  エ:[7]アクセスコード  オ:[5]住民証明(電子データ)
  • ウ:[6]住民証明(電子データ)  エ:[7]アクセスコード  オ:[5]コード要求
  • ウ:[5]アクセスコード  エ:[6]コード要求  オ:[7]住民証明(電子データ)
  • ウ:[7]住民証明(電子データ)  エ:[6]アクセスコード  オ:[5]アクセスコード
  • ウ:[6]コード要求    エ:[7]アクセスコード  オ:[5]住民証明(電子データ)
  • ウ:[5]コード要求    エ:[7]住民証明(電子データ)  オ:[6]アクセスコード

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