大学入学共通テスト(情報) 過去問
令和7年度(2025年度)本試験
問4 (第1問 問4)
問題文
図1に示した部品は、アルファベットとして図3に示す13種類を表示できる。
これらの大文字8種類、小文字5種類のアルファベットに加え、数字10種類を用いて、ある製品のエラーコードを表示する。図4のように、1桁目を大文字のアルファベット、2桁目を小文字のアルファベット、3桁目以降の桁については数字のみを用いる場合、図1の7セグメントLEDの部品が全部で少なくとも( カ )個あれば5,000種類のエラーコードを表示することができる。
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問題
大学入学共通テスト(情報)試験 令和7年度(2025年度)本試験 問4(第1問 問4) (訂正依頼・報告はこちら)
図1に示した部品は、アルファベットとして図3に示す13種類を表示できる。
これらの大文字8種類、小文字5種類のアルファベットに加え、数字10種類を用いて、ある製品のエラーコードを表示する。図4のように、1桁目を大文字のアルファベット、2桁目を小文字のアルファベット、3桁目以降の桁については数字のみを用いる場合、図1の7セグメントLEDの部品が全部で少なくとも( カ )個あれば5,000種類のエラーコードを表示することができる。
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この過去問の解説 (1件)
01
各桁で使える種類が決まっているときに、
合計で5,000種類のコードを表示するために、
必要な桁数を求める問題です。
1桁目を大文字8種類のアルファベット、
2桁目を小文字5種類のアルファベットとすると、
40種類の表示ができます。
5,000種類のエラーコードを表示するには、
3桁目以降の数字で125種類以上の表現ができる必要があります。
数字1桁では10通りの表現しかできないため、
125種類以上を表すには3桁必要です。
したがって、7セグメントLEDの部品は、
1桁目の大文字アルファベット、
2桁目の小文字アルファベットと併せて、
全部で5個必要となります。
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