大学入学共通テスト(情報) 過去問
令和4年度(2022年度)本試験
問3 (<旧課程>情報関係基礎(第1問) 問3)
問題文
c 注意や情報をひと目で理解できるように示すため、次の図1のようなピクトグラムが用いられている。ピクトグラムは( エ )ため、特定の言語に依存しない情報伝達が可能となる。ピクトグラムには、日本の産業製品生産に関する規格である( オ )で制定された図記号に含まれるものもある。ピクトグラムに関してこのような制定を行うことには、( カ )という利点がある。
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
大学入学共通テスト(情報)試験 令和4年度(2022年度)本試験 問3(<旧課程>情報関係基礎(第1問) 問3) (訂正依頼・報告はこちら)
c 注意や情報をひと目で理解できるように示すため、次の図1のようなピクトグラムが用いられている。ピクトグラムは( エ )ため、特定の言語に依存しない情報伝達が可能となる。ピクトグラムには、日本の産業製品生産に関する規格である( オ )で制定された図記号に含まれるものもある。ピクトグラムに関してこのような制定を行うことには、( カ )という利点がある。
- 絵で情報を伝える
- 著作権が放棄されている
- 音声で情報を伝える
- 表意文字を元に作られている
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
ピクトグラムとは、視覚的に情報を伝えるための図形のことです。
適当です。
ピクトグラムは、文字が読めない人や外国人でも直感的に理解できるように絵で設計されています。
不適当です。
著作権が発生するピクトグラムも存在します。
不適当です。
ピクトグラムは、音ではなく絵で情報を伝えるものです。
音で情報を伝えるのは、音声ガイドやサイン音などです。
不適当です。
表意文字とは、象形文字や漢字のように字自体が意味を持つ文字のことです。
ピクトグラムは、文字を元に作られたのではなく、図形が単純化されたものです。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
02
ピクトグラムは、文字ではなく図や記号で意味を伝える表示方法です。見るだけで内容が分かるように作られているため、言語が違っても理解しやすいという特徴があります。したがって、空欄(エ)には「何で情報を伝えるか」という説明が入ります。
図や記号によって意味を伝えるという説明で、ピクトグラムの定義に合っています。正解です。
権利の話であり、言語に依存しない理由の説明にはなりません。
音による伝達はピクトグラムの特徴ではありません。
一部に関係する場合はありますが、一般的な定義としては不適切です。
ピクトグラムは文字ではなく図で意味を伝える表示方法なので、言語に依存せず理解できます。したがって答えは絵で情報を伝えるです。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
03
正解は「絵で情報を伝える」です。
ピクトグラムとは、文字ではなく絵によって視覚的に情報を伝えるものです。
非常口🏃や公共のトイレ👫♿でよく見かける、あのマークのことです。
図1は「感電注意」を表しています。
冒頭で説明したように、絵で情報を伝えることはピクトグラムの特徴であるため、適切です。
ピクトグラムには、著作権が発生するものと発生しないものがあります。
全てのピクトグラムが著作権フリーなわけではないため、不適切です。
ピクトグラムは音声ではなく絵で情報を伝えるため、不適切です。
表意文字とは、漢字のように“文字そのものに意味がある”文字のことです。
主にピクトグラムは、実際の物体や概念を元に作られているため、不適切です。
ピクトグラムは絵で情報を伝えることが特徴です。
著作権が発生するものと発生しないものがあることも覚えておきましょう。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問2)へ
令和4年度(2022年度)本試験 問題一覧
次の問題(問4)へ